一般財団法人 曽田香料植物研究所「香料植物園」小豆島

「潤い文化創造」
をめざして

我が国の香料植物開発の創始者「曽田政治氏」の
生誕100年を記念して1992年に創立されました。

一般財団法人・曽田香料植物研究所は、日本における天然香料植物導入の草分けであり、その栽培に関する試験研究の創始者として、その生涯を国産天然香料の生産・普及に捧げ、香料業界の発展向上に尽くされた故曽田政治氏の功績を顕彰するためにその生誕百年を記念して、平成4年(1992年)気候温暖で我が国でのオリーブ育成発祥の地である小豆島内海湾の南面に設立されました。

香料植物の保護、研究、開発、を通じて新しい豊かな「潤い文化」の創造をめざしています。

氏の遺志を継承し、広く香料資源植物の収集育成、貴重な希少香料植物原種の保存、香味素材の開発、生産技術の調査研究、知識技術の調査研究と普及などを行うとともに、日本に初めてラベンダー、ゼラニウムを導入し、レモングラス、べチユバなどの天然香料の研究、生産事業などを行ってきた、我が国唯一の香料植物研究所です。
本来、営利を目的とした施設ではありませんが、事業の深耕と運営維持のため、自らオリーブやジャスミンなどの作農を行うとともに、香料植物生産者と直結して、独自の優れた香料抽出技術をもとに各化粧品メーカーなどの要望に応じた化粧用調製品の製造・供給や純正オリーブ食品の製造・供給も行っております。

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